2008年 06月 12日
二つの建具 |
一口に「建具」と言っても、種類は山のようにあります。
全く同じ寸法で同じ素材を使用しても
微妙な作り方で醸し出す雰囲気は異なります。

この写真は「唐橋の家」の和室入口の建具です。
上の障子は、お施主様が以前に住んでおられた家で使用されていた思い出深い障子。
この障子は素材も作り方も凝ったつくりの障子でした。
そして、下の引違戸は私達の家づくりでよく使用する紬張り仕上げ。
京都の旅館「俵屋さん」の建具と同じ。
建築は上を見ても下を見てもきりがありません。
家づくりにおいては、コストを注ぎ込む部分とそうでない部分、
そのメリハリをつけること、それが中途半端になるこをを防ぐ
一つのの方法です。
全く同じ寸法で同じ素材を使用しても
微妙な作り方で醸し出す雰囲気は異なります。

この写真は「唐橋の家」の和室入口の建具です。
上の障子は、お施主様が以前に住んでおられた家で使用されていた思い出深い障子。
この障子は素材も作り方も凝ったつくりの障子でした。
そして、下の引違戸は私達の家づくりでよく使用する紬張り仕上げ。
京都の旅館「俵屋さん」の建具と同じ。
建築は上を見ても下を見てもきりがありません。
家づくりにおいては、コストを注ぎ込む部分とそうでない部分、
そのメリハリをつけること、それが中途半端になるこをを防ぐ
一つのの方法です。

