2012年 01月 28日
昨日は取引先の担当者が事務所に来て、四方山話・・・・・。
今日はその中で感じたことについて。
建設資材の流通ルートは、何通りもあり、その中で、どの流通ルートから仕入れを行うのかは工務店にとっては非常に重要な問題。
無駄の多い流通ルートからの仕入れは、中間マージンばかりが増加して、結局のところ工事面積や仕様のグレードダウンへと繋がってしまいます。
ここ数年の間にキッチンに代表される設備機器のメーカー、サッシメーカー、更には、室内建材や内装インテリアのメーカーなどのグループ化が進みました。その動きは今現在も進行中。
その中で、とあるグループの動きが活発。
以前から注目していましたが進め方を見ていると、その方向性はどうやらアメリカ型の流通を目指しているように思えます。既存の流通ルートとは別に、メーカーがダイレクトに工務店やユーザーに販売していく動きが従来以上に活発化して、水面下の動きが地上にポツポツと現れ始めています。
全国網を早期にどれだけ張り巡らすことができるのかがポイントになりそうです。
工務店にとっては無駄な経路を介さず仕入れを行うことができれば、それはコストダウンに繋がり、面積と仕様のグレードアップで還元していくことができます。この流通ルートは今後も注目していかねばならない新しいルートです。
そうはさせじと既存の流通ルートも、その存在意義に磨きをかけて対抗するはず。
かつての仲間が今度はライバル関係にもなるということに。
現時点では一長一短。互いに切磋琢磨して「短」を消し「長」を磨くはず。
行く末が注目されるところです。
今日はその中で感じたことについて。
建設資材の流通ルートは、何通りもあり、その中で、どの流通ルートから仕入れを行うのかは工務店にとっては非常に重要な問題。
無駄の多い流通ルートからの仕入れは、中間マージンばかりが増加して、結局のところ工事面積や仕様のグレードダウンへと繋がってしまいます。
ここ数年の間にキッチンに代表される設備機器のメーカー、サッシメーカー、更には、室内建材や内装インテリアのメーカーなどのグループ化が進みました。その動きは今現在も進行中。
その中で、とあるグループの動きが活発。
以前から注目していましたが進め方を見ていると、その方向性はどうやらアメリカ型の流通を目指しているように思えます。既存の流通ルートとは別に、メーカーがダイレクトに工務店やユーザーに販売していく動きが従来以上に活発化して、水面下の動きが地上にポツポツと現れ始めています。
全国網を早期にどれだけ張り巡らすことができるのかがポイントになりそうです。
工務店にとっては無駄な経路を介さず仕入れを行うことができれば、それはコストダウンに繋がり、面積と仕様のグレードアップで還元していくことができます。この流通ルートは今後も注目していかねばならない新しいルートです。
そうはさせじと既存の流通ルートも、その存在意義に磨きをかけて対抗するはず。
かつての仲間が今度はライバル関係にもなるということに。
現時点では一長一短。互いに切磋琢磨して「短」を消し「長」を磨くはず。
行く末が注目されるところです。




今日はショールームへと向かう途中、